住宅ローン金利:変動金利
住宅ローンの金利における変動金利というのは、いくつかある金利の種類のひとつで、文字通り金利が変動していくタイプの金利です。変動金利は一定期間ごとにその時の金利情勢によって新たな金利が適用される仕組みになっています。変動金利は民間の住宅ローンで採用されているケースが多いのですが、今後は金利が上昇すると予想されますので、住宅ローン金利に採用されるケースは少なくなっていくでしょう。
住宅ローン金利:固定金利
住宅ローンの金利の種類のひとつに固定金利があります。固定金利とは、文字通り金利が固定されるもので、お金を借りる時の金利が返済期間いっぱいまで適用されるタイプの金利で、基本的には金利水準が低い時に採用することが多い金利です。住宅ローンの固定金利は、公的なローンの場合に採用されているケースが多く、金利が上昇していくと予想される場合には住宅ローン金利も固定金利を採用した方が有利になるのが一般的です。
住宅ローン金利:固定金利選択型
住宅ローンの金利の種類のひとつに固定金利選択型というタイプがあります。住宅ローンにおける固定金利選択型のタイプは、ある一定期間は金利が固定され、一定期間が過ぎるたびに金利を変更していくという仕組みになっています。住宅ローンで固定金利選択型を選んだ場合は、変動金利のように上限がありません。最近では、今後金利が上昇するとの予想から、住宅ローン金利を選択型から固定金利に変更するケースが増えています。